落選のご挨拶

投票してくださった方、ありがとうございました。今回は順位は間に合っていたものの、そもそもの法定得票数に届かず、落選となりました。今後は全く未定ですが、ゆっくり考えていきたいと思います。中軽塾のほうはこれまで通り続けて参ります。よろしくお願い致します。

なお近々ではありますが、このブログは移転致します。mankai.jpのドメイン名を譲って頂きたいというお申し出があり、お譲りすることになりました。現在、中軽塾のドメインである、nakakaru.comに集約すると思います。こちらのほうもよろしくお願い致します。

いよいよ選挙戦最終日!

はじまりは定数すら届くのかという勢いでいまいち盛り上がらなかった選挙戦ですが、さすがにあと1日を残すのみとなり、各陣営も勢いが感じられるようになりました。私は地道に辻立ちを繰り返すのみですが、最終日も変わらず頑張っていきます。

色々な人に声をかけてもらえるようになりました。LRTの実現性や、現政策の問題点について色々厳しい指摘もいただきました。まだまだ勉強しなくてはいけないと思っております。自分から一方向にしゃべるだけでなく、町民の皆様のご意見もうかがって参りたいと思います。どうぞ最終日もよろしくお願い致します。

あと2日!

すみません、折り返し点を既に過ぎておりますが、ぶっ倒れていました。そんなことじゃいかーんと、金曜日の今日は朝から町内の交差点で辻立ち、辻立ち。

選挙カーらしい車も準備できず、たすきとメガホンだけが頼りです。選挙戦も4日目となり、いろいろな人に声をかけて頂き、手も降ってもらえるようになりました。今日は娘の学校が早く終わるため、15時で活動を終了いたしましたが、最終日の明日土曜日は1日中町内各地を回ります。見つけたらぜひ手を振ってやってください!

軽井沢町議会選挙、出陣!

やっと書けました、公示前はあくまで出馬予定としか書けなかったのですが、無事に書類審査も終わり、町議会議員候補として名乗りを上げることができました。

今日はまず自宅で周辺の皆様へのご挨拶をして出陣式とし、まず地元である中軽井沢地区のポスター貼りをしました。その後、中軽井沢駅前、軽井沢駅前にて街頭演説をしました。といっても平日の真っ昼間、歩いている人もほとんどおりませんでしたが、単純に私が演説が好きだということもあったりします。その後、旧軽井沢、離山通りでのポスター貼りを経て、今度は西側、古宿、借宿地区のポスター貼りを行い、娘が帰宅する時間に合わせて帰宅したところです。一息入れたら残った時間で他の地域のポスターを貼って回る予定です。

はじめ受付時に定刻で13人の申し出しかなく、どうなるかと思いましたが、昼時点で17人の受付があったようです。定数16なのできちんと選挙になります。自分の主張をきちんとし、町民の皆様の声をしっかり聴いていくことが大切な5日間です。悔いの残らないようにやっていこうと思います。

いよいよ公示前日

ご無沙汰しております、田辺敦司です。

明日はいよいよ軽井沢町の町議選のスタートです。はじめはいろいろ派手にやろうかなと思っていましたが、できることできないことを仕分けした結果、比較的シンプルになりました。中軽井沢地区を中心に演説をして回りますが、「うちにも来いや」って話がございましたら、ぜひご要望をお知らせくださいませ!

書類関係もドタバタしましたが、ポスターも戸籍謄本も揃えました。これからこの田辺あつしちゃんねるを選挙用に改造しますので、お楽しみにお待ちくださいませ。

明けまして、

おめでとうございます。三が日もとうに終わってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。今年やるべきことはすでに決まっております。68修理を一掃すること、やりたいなぁで通り過ぎていたことにステップをつけることです。

不器用な人間ですので、あれもこれも終わらすことはできません。1つ1つ片付け、1つ1つ進めるしかありません。

おまけにいい加減な人間なので、いろいろな人に迷惑をかけてしまうかもしれません。今までもそうでした。はじめにお詫びしておきます。ごめんなさい。

それでは今年もよろしくお願い致します。

ふりだしに戻る。

ここのところの業績悪化で出稼ぎも検討していたのですが、夫婦で協議の結果もう少しピンで頑張ってみることになりました。軽井沢周辺に出稼ぎ先がないため、かなりの時間家を空けてしまうことになり、家自体のコンセプト(子供と猫の面倒をしっかりみる)から大きく外れることが避けられなかったためです。

とはいえ経営難は経営難、いろいろな手を打ちます。

いらない子だった。

少子高齢化とか、既婚率の低下とか、根っこも同じだが行く先も同じである。

もうこの国に未来はない。一握りの人のみが富を握り、残された人は生活すらままならない。誰も怒るわけでもない。もう怒る気力もない。

自分自身も含め、今の40歳前後のいわゆる団塊ジュニア世代は、いらない子だった。生まれた時はベビーブームとか言われてよかったのかもしれない。ただ、学校を出ていざ社会に出ようとした時、バブルが崩壊した日本社会は、若者を必要としなかった。その後景気の浮沈はあるが、雇用機会はともかく待遇は悪化の一途をたどっている。

経営者曰く、労働基準法をまともに守っていたら、会社はやっていけないそうだ。大企業においても、サビ残含め労基法違反は散在しており、ロクに処罰もされない。そりゃあみんな守らないわけだ。

一部の人が結婚して家を建てて子供を作った。うちもたまたまその類いだ。いらない子の子供はどう生きていけばいいんだろう。

この国を捨てろとまでは言わないが、どこの国でも生きていけるようになってほしいと思う。こだわる必要はない。たぶん子供たちも今の社会からは必要とされないだろうから。年金の払い手として以外は。

自分も今の生活がどのくらい続けられるかわからない。ただ、転機があればいつでも動けるようにしておきたい。もう絶望はたくさんだから。